こんにちは! このたび『祝福家庭』編集部に移籍しました、若手の女性編集員です。
与えられた使命を全うできるよう、精いっぱい頑張ります!
最近は、夕食後に、主体者と韓国ドラマ『おつかれさま』を見るのが日課になっています。
そのドラマの中で、特に心に残ったシーンがありました。
主人公の女の子が、母親とけんかしたあと、こんな独白をします。
「他人にはラブレターを書くように話した。一言一句に気を配った。他人は一回親切にしてくれただけで、私の恩人になった。
それなのに、百万回親切にしてくれた恩人には、落書き帳に書くように話した。言葉も心も選ばずに飛び出していった」
この言葉を聞いて、私自身のことを考えさせられました。
記事の編集をするとき、言葉一つ一つに気を配り、何度も書いては消し、推敲を重ねて仕上げていきます。
でも、家族と話すときはどうでしょう?
つい鋭い言葉が飛び出していくのを止められず、いつも後悔しています。
本当は家族にこそ、ラブレターを書くような美しい言葉を届けたい。
でも、なんだか照れくさくて……。
それでも、新しい春を迎えたこのタイミングで、少し勇気を出してみようと思います。
皆さんも、家族にいつもより美しい言葉を伝えてみませんか?(玉)
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