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2023年10月13日

【新刊情報】『櫻井義秀著「統一教会 ― 性・カネ・恨から実像に迫る」に対する反論 ――存在しない〝血分け〟〝六マリア〟を断定的に述べる櫻井氏の欺瞞』



櫻井義秀氏は、北海道大学大学院で教授を務めており、最近はテレビなどのメディアで、“有識者”として家庭連合に批判的なコメントを寄せています。
 
また、著書として『統一教会 ――性・カネ・恨から実像に迫る』(中公新書)という本を出版していますが、その内容は偏見に満ちたものであり、“事実誤認”や“虚偽”を数多く含むものです。
 
例えば、櫻井氏は家庭連合が「〝反日思想〟で信者を支配している」と批判していますが、文鮮明総裁や韓鶴子総裁の具体的な言葉の根拠を挙げておらず、何の裏付けも示していません。
 
実際、文鮮明師や韓鶴子総裁が「韓国の贖罪のために献金を捧げなさい」と語った言葉は存在せず、また、そのために「海外宣教をしなさい」と語った言葉も存在しません。
 
今日に至るまで、長きにわたって家庭連合を批判してきた反対派も、文鮮明総裁や韓鶴子総裁のこのような言葉を提示したことは一度もないのです。
 
このように、櫻井氏の著書『統一教会』には、家庭連合に存在していない〝虚偽の内容〟(恨や贖罪意識など)に基づいて書かれた記述が多くあります。
本書では、その内容一つ一つを取り上げ、反論しています。
 
過熱する家庭連合バッシングが、いかに虚偽と偏見に満ちたものであるかを理解していただければ幸いです。
 
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