光言社 編集者ブログ

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2018年07月24日

「無条件」ダンスが教えてくれた、真の父母様の深い愛

 7月1日に行われた「2018 神日本家庭連合 希望前進決意2万名大会」では、さまざまなエンターテインメントが行われましたね。 

 実は私も、「無条件トップガンチーム」の一人として参加しました。

 これまで「無条件」を踊ったことはなかったため、自宅にある食器棚の窓を鏡にして、パソコンで練習動画を見ながら、ひたすら練習を重ねました。狭い部屋なので、腕を上げれば電気の傘にぶつかり、足を踏み出せばテーブルにぶつかり……。

 大会の一週間前には、教区のメンバーで集まって、夜に練習をしました。仕事終わりなので体力的には厳しかったですが、〝真のお母様に最高のものをお捧げしたい!〟という思いで兄弟姉妹と共に集えることがうれしく、外的な事情も超えていくことができました。

 ところが、大会前日のリハーサルの日、試練が訪れました。喉がひどく痛み、せきが止まらなくなってしまったのです。午後からは会場でリハーサルがあるため、午前中に病院に行きました。

 処方箋をもらい、〝せっかく今まで一生懸命練習してきたのに……〟と落ち込みながら帰ろうとしたときのことです。ふと、病院の壁に掛かっているカレンダーを見ると、こんな言葉が書いてありました。

「希望とは勇気であり新たな意志なり」

 弱気になっている私を何とか奮い立たせようと、神様が下さったメッセージだと思っています。やっぱり、神様は親ですね。

 そうして迎えた本番当日。第2部で、ついに真のお母様を会場にお迎えし、私たちの出番となりました。

 今まで多くの苦労をされ、涙を流されてきたお母様。そんなお母様を少しでも喜ばせ、笑顔にしてさしあげたい、受けてきた愛をお返ししたい、と思いながら踊っていました。

  すると、「チャンプモニム(真の父母様)!」という掛け声の瞬間、驚いたことに声が出たのです。あんなに痛かった喉が痛くないのです。真の父母様と共にあれば、何でも乗り越えられるなぁ、と改めて思ったのでした。

 どこまでも深く大きな愛で包んでくださる真の父母様のため、「孝情」を持って歩んでいくところに喜びがあると実感した、貴い時間となりました。

  4月から光言社に入社して、早4か月になろうとしています。当初は慣れないことばかりで不安も多かったのですが、社員の皆さんが家族のように優しく接してくださるので、いつの間にかそんな気持ちは消えていました。このように恵まれた環境で働けることが、本当に感謝です。

 これから、青年の活躍をたくさんお伝えできるように頑張りますので、よろしくお願いします(^ ^)

 

 

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