光言社 編集者ブログ

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2018年07月20日

はやぶさ2 神様の天地創造の "足跡" を探して

 

 

日本が誇る探査機「はやぶさ2」が、世界初の、すごいことを達成しようとしています。
地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」の砂を採取し、地球に持ち帰るのです。

その「砂」にはある秘密が隠されています。
リュウグウの砂を調べることによって、人間や動物、植物がどのように誕生したのか、それを解き明かすヒントが見つかるかもしれません。

さらに、地球が作られた材料が分かるかもしれないのです。

宇宙は偶然に生まれたのでしょうか。
それとも神様によって創造されたのでしょうか。

宇宙から見る地球は青く輝き、そのあまりの美しさに圧倒されます。そして、生物が生きるためにあまりにも都合よく、完璧にできています。

当たり前のことですが、地球には空気があって水があります。海には魚がいて、陸には植物が生え、食べ物は豊富にあります。

このように、人間を取り巻く森羅万象を知れば知るほど神様の存在を感じざるを得ません。

イギリスの大科学者アイザック・ニュートンは次のように語っています。
「宇宙は目に見えない偉大な神によって創造された・・・・」
ニュートンにとって科学とは "神" を追究することでもありました。

また、相対性理論を生み出したアルバート・アインシュタイン博士も「私は、神の天地創造の "足跡" を探していく人間である」と語ったといわれます。

はやぶさ2は、2020年にリュウグウから採取した砂を地球に届けます。
それを開けてみたとき、どんな発見があるのでしょうか。今からワクワクします。

世界中の科学者が注目することでしょう。

そこには、太陽系が生まれた46億年前の宇宙の姿がそのまま保存されているはずです。

はやぶさ2は、神様の天地創造のメッセージの一端を携えて帰ってくるのです。
がんばれ! はやぶさ2!

はやぶさ2のプロジェクトを推進するのは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)です。

日本の科学技術の粋を結集し、絶対にこのプロジェクトを成功させてもらいたいものです。
そして科学によって、世界中に神様の創造のみわざを証すことができたら素晴らしいことです。

今夜も星空を見上げて、神様を感じてみたいと思います。

※画像はWikipediaより引用(This CG Photo is Created by Go Miyazaki)

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