2024.12.16 17:00
コラム・週刊Blessed Life 344
12月といえば、やはり「クリスマス」
編集部
12月といえば、やはり「クリスマス」。
クリスマスは、イエス・キリストの降臨を記念する祭り、キリスト降誕祭です。
「クリスマス」は、「キリスト(Christ)のミサ(mass)」に由来するそうです。
では、12月25日がイエス様の正式な誕生日かというと、そういうわけでもありません。イエス様の誕生日については諸説あり、といったところでしょうか。
ちなみに、家庭連合の家庭教会手帳には、1月3日の欄に「イエス様御聖誕記念日」と記載されています。
さて、今年のクリスマス月、12月を迎える直前の11月29日に、光言社からイエス様に関連する一冊の本が出版されました。
『神の独り子、イエスさま』という絵本です。「家庭連合が贈る聖書ものがたり」の12巻目としての登場です。イエス様シリーズ3部作の第1弾となります。
この機会に、親子で、家族の皆さんで、一緒にお読みになってみてはいかがでしょうか。
光言社からは『イエス様の生涯と愛』という、文鮮明(ムン・ソンミョン)師が明かされたイエス・キリストの実像を描いた書籍も発刊されています。こちらもぜひ読んでおきたい一冊として、推したいと思います。
Blessed Lifeでもイエス・キリストに関する記事をいくつか配信しています。ぜひご覧になってください。
四大聖人物語〈イエス編〉
誤解されたイエスの福音
ところで、クリスマスといえば「クリスマスツリー」。
Blessed Lifeの「統一原理から見た聖書研究」のシリーズに、クリスマスツリーに関する興味深い記事が掲載されています。
クリスマスツリーは、単なるイベントを装飾するためのオブジェの一つではなく、エデンの園の「善悪を知る木」や「生命の木」と深く結び付けられる存在として解釈されてきたといいます。
こちらの記事もぜひこの機会に読んでみていただければと思います。
きっと「なるほど!」「そうだったのか!」と納得し、満足していただけることでしょう。
韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁はこのように語っています。
「今日、クリスマスというのは世界的に最も大きなお祝いの一つですが、この日を迎える全世界の人類が、本当にイエス様のことを考えているのでしょうか? 本当に天の摂理を知っているのでしょうか? そのようなことには全くうわのそらで、ただ自分を中心としたイベントになってしまいました」(2014年12月20日、米国 ラスベガス/『世界家庭』2015年2月号より)
間もなくクリスマス。
イエス様を慕う心情と共に、今回ご紹介した書籍やBlessed Lifeの記事を通して、イエス様の真実に触れていただけたなら、幸甚に存じます。
Blessed Life編集部は、皆さまの情報ライフをもっと豊かにするために、これからも精進してまいります!
読者の皆さまの「Blessed Life、こんなふうに活用してるよ~」「こんな記事あったらいいな~」といった声、お待ちしております。
Blessed Lifeに対するご感想やご意見・ご要望、お気軽にお寄せください!