光言社 編集者ブログ

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2018年10月05日

新米編集員の備忘録①「入社して、一番大変だったこと」

入社して9カ月目に突入中の新米編集員です。
「初心を忘れずに」ということも兼ねて、「新米編集員の備忘録」を月1回ペースで更新していきたいと思います。

今回のテーマは、「入社して一番大変だったこと」です。

編集者の仕事は多岐にわたります。

企画書の作成、著者・デザイナー・印刷所とのやりとり、原稿の確認、全体のスケジュール調整、本のタイトルやキャッチコピーの提案、売れ行きが悪い場合は打開策の検討・・・・・・。
これ以外に、お客様からのメール対応や雑務があります。


そんな仕事をやりくりしながら、一番大変だったのは、漢字が書けないことでした・・・・・・。
実は私、小学生の頃から漢字が大の苦手。大学は韓国に留学したため、「読めるけど書けない」漢字が膨大にありました。

たとえば、距離の「距」のつくりは、「巨」なのか「臣」なのか。
送り仮名は、「少ない」「少い」のどちらなのか。
書籍の「籍」の字も自信がなくて、いつも調べていました。(※今は、ちゃんと書けるようになりました。)

業務の中に「校正・校閲」もあるのですが、難しい漢字に出くわすたびに辞書を引いて確認していました。


最近は漢字にも慣れてきて、辞書を引く回数も減りましたが、油断は禁物。
そのうち漢字検定に挑戦して、勉強し直そうかなと思います。

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