至誠感天 家和万事成 39
サタンに侵犯されないために

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※本文中、各文章の末尾にある( )内の数字は、原典『文鮮明先生み言選集』の巻数とそのページ、または、み言を語られた日付を示しています。

(光言社・刊『至誠感天・家和万事成』より)

第一章 至誠感天

第五節 真の精誠を尽くすには

(五)犠牲の道を行く①

 皆さんがこれからすべき重大事は、サタンに侵犯されてはいけないということです。あるいは、選ばれた人が捨てられてもいけないということです。そのためには、その前に、罪悪の要素を除去するための蕩減(とうげん)を甘んじて受けようという立場で、すべての悪の要素を蕩減しなければなりません。

 ですから、精誠を尽くさなければなりません。精誠を尽くすときは、食べて、寝て、着ることを思いどおりにしながらでは、それを捧げることができません。精誠とは、食べるだけ食べ、寝るだけ寝て、着るだけ着る、そのような立場では、きちんと捧げることができないのです。

 ですから、ある重大事を前にすれば、必ず神様と自分が談判する闘いをしなければなりません。先に打たれなければならないというのです。神様が打たないのであれば、自分が率先してでも先に打たれるのです。打たれれば、どうなるでしょうか。神様の相対になるのです。これが神様のしてこられた復帰摂理の法則です。(18-142、1967.6.4)

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 明日は、「霊界に行ってからの人格」をお届けします。