至誠感天 家和万事成 40
霊界に行ってからの人格

 今日も「一日の出発のみ言」をお届けします
 「はじめに」をご覧になりたいかたはコチラから

※本文中、各文章の末尾にある( )内の数字は、原典『文鮮明先生み言選集』の巻数とそのページ、または、み言を語られた日付を示しています。

(光言社・刊『至誠感天・家和万事成』より)

第一章 至誠感天

第五節 真の精誠を尽くすには

(五)犠牲の道を行く➁

 神様を愛するのに、どれだけの精誠を尽くして愛し、人間を愛するのに、どれだけ精誠を尽くして愛したかが問題なのです。これが霊界に行ってからの人格になります。

 栄光の基盤になるのです。教会員の中で長くいる人は、「私が先に教会に入ってきたのに……」と思うかもしれませんが、とんでもない話です。先生も、そのようなことは思いません。先生は、そのような生活を学んだことはありません。子女は平等に育てなければならないのです。

 精誠を尽くす人は、眠るとき、暖かい所で眠りません。一番悪い所に行って眠るのです。精誠は、世の中の良いものと比例するのではなく、反比例するのです。世の中の人たちが良いという所は、精誠を尽くせないのであり、悪いという所であるほど、よく精誠を尽くせるのです。(422281971.3.14

---

 明日は、「精誠を尽くせば霊界と通じる」をお届けします。