https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=4290

スマホで立ち読み Vol.34
『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』20

内田由喜・著

(光言社・刊『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』〈201665日初版発行より)

 スマホで立ち読み第34弾、『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』を毎週日曜日(予定)にお届けします。
 本書は真の父母様のみ言を中心に、祝福結婚の意義、祝福家庭の信仰生活や夫婦の在り方など、祝福を受けた夫婦がどのようにして真の愛を築いていくのかについてまとめられています。これから家庭を出発する夫婦に限らず、すべての祝福家庭の夫婦に読んでいただきたい一冊です。

 ここでは第7章「幸せな夫婦となるために」をお届けします。

---

7章 幸せな夫婦となるために

三、祝福の原点に立ち返る

(一)み言を軸とする

 「祝福を受けて血統転換したのに……」、「目標に向かって努力してきたのに……」、「月日を重ねても夫婦愛が深まらない……」。結婚生活が長くなってくると、こんなふうに感じることがあるかもしれません。

 忙しい仕事や生活の中で、「夫婦のすれ違い」やマンネリ化を感じる、そんな時は、少し立ち止まって「神様を忘れた生活をしているのではないか」と、心を整理してみてはどうでしょうか。“夫婦の節目の時” “整理するための絶好の機会”と考え、祝福の出発の原点に立ち返りましょう。

 真(まこと)の父母様から受けた祝福によって、私たちは血統転換されました。

 人間始祖アダムとエバはサタンの偽りの愛を結んで堕落しました。アダムとエバは偽りの父母となったのです。そして、アダム・エバから人類はサタンの血統を受けるようになりました。

 私たちは祝福を受け、血統転換することにより、神様との心情関係を回復することができるようになりました。しかし、祝福を受ければ、自動的に神様との心情関係が回復するわけではありません。

 では、神様との心情関係を回復するには、どうすればよいでしょうか。まずは、神様を知る必要があるでしょう。無形の神様の性質や心情は「み言(ことば)」を通してのみ知ることができます。どうすれば神様が喜ばれ、何を最も悲しまれ、嫌がられるのかなどを、心に刻むことが絶対的に必要です。

 これらのことは、一般社会の書物をいくら読んでも知ることはできません。祝福家庭が軸とするのは「み言」であって、社会の常識ではないのです。ですから、私たちの1番目の課題は、「み言をいかに深く学びつつ、日々の生活を送ることができるか」ということなのです。神様が心に住まわれていることを感じられるようになることが大切です。

---

 次回は、「祈祷とみ言の学習」をお届けします。



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』を書籍でご覧になりたいかたは、コチラから