2024.11.17 13:00
スマホで立ち読み Vol.34
『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』13
内田由喜・著
スマホで立ち読み第34弾、『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』を毎週日曜日(予定)にお届けします。
本書は真の父母様のみ言を中心に、祝福結婚の意義、祝福家庭の信仰生活や夫婦の在り方など、祝福を受けた夫婦がどのようにして真の愛を築いていくのかについてまとめられています。これから家庭を出発する夫婦に限らず、すべての祝福家庭の夫婦に読んでいただきたい一冊です。
ここでは第6章「夫婦愛を育む」をお届けします。
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第6章 夫婦愛を育む
三、充実した夫婦生活のために
(三)金元弼先生の指導
互いに尊敬する
夫婦関係を考えるときに、夫婦は真(まこと)の父母様によって生み変えられた者として、お互いに尊敬の念を持たなければなりません。そのような関係を持ったときに発展します。二人が授受作用をなしていくならば、存在のための力、生存のための力、そして発展の力が生まれてくるのです。
私たちが夫婦として一つになることができたならば、そこから生まれてくる子供は、教えなくても、理想が何であるか、分かって生まれてくるのです。
しかし、私たちの現状はどうでしょうか。父母様が祝福してくださいましたが、今はみな、低い次元のままにとどまっていることが多いというのです。
皆さんは、み旨の場においては一生懸命働くけれども、家庭でこの重要な内容を復帰する努力をしないから、どんなに一生懸命やっても、サタンに奪われてしまうことがあるのです。
ですから、本当に深い尊敬の念を、夫婦が互いに持たなくてはいけません。夫から妻へ、妻から夫への尊敬の念、深い尊敬の念がなければならないのです。
誰かが圧力をかけて、そのような尊敬の念を持つのではなくて、自然に尊敬の念が表れてくるようにならなければなりません。堕落がなければ、自然に、泉のように生まれてくる深い尊敬の念があったはずです。それを、どんなことがあっても、持つようにしてください。
それがあったら、霊界に行っても、家庭を築くことができるのです。神様は、そのことを願われるというのです。霊界に行った時に、家庭の理想を全うしていたら、理想の部屋に入るのです。神様がそこに入ってくださるというのです。
しかし、夫婦間に分裂や溝があるならば、神様は理想の夫婦と呼ぶことはできないのです。霊界に行くと、夫婦の溝、分裂は、ものすごく大きなものとして現れてくるのです。
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次回は、「子孫が誇りに思う父母に」をお届けします。