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スマホで立ち読み Vol.34
『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』11

内田由喜・著

(光言社・刊『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』〈201665日初版発行より)

 スマホで立ち読み第34弾、『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』を毎週日曜日(予定)にお届けします。
 本書は真の父母様のみ言を中心に、祝福結婚の意義、祝福家庭の信仰生活や夫婦の在り方など、祝福を受けた夫婦がどのようにして真の愛を築いていくのかについてまとめられています。これから家庭を出発する夫婦に限らず、すべての祝福家庭の夫婦に読んでいただきたい一冊です。

 ここでは第6章「夫婦愛を育む」をお届けします。

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6章 夫婦愛を育む

三、充実した夫婦生活のために

三)金元弼先生の指導

 1988年2月5日から7日にかけて、金元弼(キㇺ・ウォンピル)先生(3弟子、36家庭)が教会本部をはじめ、全国4カ所で講話をしてくださいました。その時に取ったメモを基に、講話の要点を紹介します。テーマは、「夫婦は一緒に風呂に入りなさい」でした。

▲講話をする金元弼先生

「一緒に風呂に入りなさい」
 夫婦は一緒に風呂に入って、奥さんはご主人を洗ってあげて、ご主人は奥さんを洗ってあげなさい。

 どのようにしたら、相対者の世話をもっとよくしてあげられるかを考えなさい。現実において、いろいろなわだかまりがあるでしょう。夫婦間の問題には難しいことがあります。いろいろなことを通じて、一つ一つ打破していかなければならないのです。

 そうして、ただ言葉だけで一体化するのではなくて、心においても肉体的にも一つになっていくのです。

 相対者のことを恐れているのではありませんか? なぜ皆さんは、一緒にお風呂に入らないのですか? 何かがおかしいから一緒にできないのですね。

 相対者との関係において、いろいろな壁があるのです。いかに自分自身を相対者のために捧げていくかということです。

 女性は、「準備ができましたから、一緒に入りましょう」と言ってあげるのです。お風呂の中で一緒に洗っている時、けんかなんかできません。いつも洗い合っていれば、「性」に対する変な感覚も、お互いの中から抜けてしまいます。いつも一緒だから、いつも洗い合っているから、二人ともおかしな「性」の意識を持たなくなるというのです。

 小さなことを通して、どんどん壁をつくってしまうのです。放っておけば良くない思いをするし、すぐ怒ってしまうのです。

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 次回は、「夫婦が共に聖なる存在に」をお届けします。



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