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スマホで立ち読み Vol.8
『真の愛を育む道』(9)
はびこる偽りの愛の文化①

 「スマホで立ち読み」コーナー第8弾で取り上げたのは、『真の愛を育む道』です。
 二世圏に贈る「純潔」と「祝福」、そして「幸せ」を説く、真の父母様のみ言集がついに立ち読みできるようになりました!
 テーマ毎になっていて読みやすいだけでなく、学びを深める「ワークシート」のページも掲載しています。

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第二章 キケン! 偽りの愛だらけの世の中

 皆さんは、普段ニュースを見ますか? テレビやネットをチェックすると、有名人の不倫や離婚問題などがひっきりなしに取り上げられています。それが時には、国際的に重大なニュースよりも、人々の注目を集めることがあるくらいです。
 なぜ、このような「愛」の問題が絶えないのでしょうか。これらの問題を解決するには、どうしたらよいのでしょうか。この章では、現代社会で起こっている様々な問題に触れながら、その解決の糸口を示すみ言を学んでいきます。

(1)世の中にはびこる偽りの愛の文化①

 神様が宇宙を造られた根本原理は、プラスとマイナスの概念を伴っています。そのプラスとマイナスが絶対的な愛を願うならば、相手が二つであってはいけません。ただ一つ、絶対に一つでなければなりません。永遠に、絶対男性と絶対女性でなければならないのです。それで神様は、アダムとエバを、一人ずつ造ったのです。
 ところが今日、世の中を見れば、どれほど偽りで汚れているでしょうか。女性も男性も貞操(*11)を守り、保護することは、宇宙を保護することと同じなのです。それは男性と女性の愛の秩序が、宇宙の根本だからです。
 ですから、これを動物のようにむやみに扱ってはいけません。愛の主人は神様です。その中でも真の愛の「真」は、二つを許しません。ただ一つだけです。絶対に一つなのです。
2000213日)

<注釈>
11:結婚した相手以外と性的な関係を持たず、心と体を清く守ること。貞節。

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 次回もお楽しみに!



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

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