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千葉中央修練所だより No.257

「神様は必要なことしか与えない」

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます!

 第50期孝情天寶21日修錬会は9日目(314日)を迎えています。
 昨日までに原理講義を学び終え、今日からは私、小畑守男による「真の父母様の生涯路程」の講義に入りました。

▲第5021修の開講式(35日)

 今月は修練所での参加者51人と共に、オンラインで5人の修錬生が参加しています。オンライン参加者も日々、恩恵を感じながら前進しています。

 今号では、原理講義を受講した修錬生の感想文を紹介します。

▲講義に参加する修錬生

◆「前向きな自分自身に驚きを感じる」

(祝福二世 20歳 男性)

 21修が始まってまだ4日ほどしかたっていないのに、既に教会に対して前向きになることができていることに自分自身が驚きを感じる。

 今まで参加したどの修練会に比べても、こんなに原理講義に対して興味深く、眠らずに聞くことができていることに感謝だ。特に、キリスト論の「重生」の箇所が一番印象に残った。

 最近、「ホーリーマザー・ハンに侍る」という祈祷の結びに違和感を覚えていたが、今回の講義で学んだ重生という観点から理解してみると、真のお父様が聖和された現在、ここにはとても重要な意味があることを知ることができた。

 違和感を解消できたことで、納得して気持ち良く「ホーリーマザー・ハンに侍る」と口に出すことができるようになったことが何よりもうれしい。

▲神日本天心苑で祈る修錬生たち

◆「み言を学べて幸せです」

(一世婦人 オンライン参加)

 今までがむしゃらに歩んできた私ですが、夫とは気持ちがかけ離れてしまい、理想家庭ではない方向へと向かってきてしまっていたことに気が付きました。

 今日の講義の中で「歴史をひっくり返すのは難しい。それでもなんとかしようとしてきた。頑張ってきた」という言葉に私は慰められました。もう一度構想理想を立て直し、現実化していけるように努力したいと思いました。

 私は「父母なる神」ということが分かっていませんでした。真の愛は夫婦の愛からなのですね。
 目からうろこが落ちたようです。この21修で私は母なる神に出会いたいです。

 感想のシェアリングの時に「オンラインで参加できるのは、学んだことを家ですぐ実践できるからいいです」と言っていただきました。本当にそう思います。

 今回、み言を学べて幸せです。21修に参加できて本当に感謝です。また、自分の子供の世代の修錬生と感想をシェアできるのは、子供を復帰する上で必要なのだと思います。

 「神様は必要なことしか与えない」

 今日も無事に参加することができたのは天の父母様(神様)と絶対善霊のおかげです。

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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから

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【動画】ザ・インタビュー 第10回