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千葉中央修練所だより No.256

「新しい出発ができることに感謝します」

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます!

 寒暖の差が激しい今日この頃、第50期孝情天寶21日修錬会は35日に開講式を行い、57人(オンライン参加5人を含む)の修錬生が参加する中でスタートしました。

 第50期は、大学生を含む40人ほどの若者が中心の21修となっています。

 今月は最初の8日間の原理講義を小畑守男講師(4日間)、宇佐美孝文講師(2日間)、小谷育成講師(2日間)で担当していきます。

 今号では、2月度の21修の最終日の感想文を紹介します。

▲第4921修生による伝道実践(女性班)

◆「私が目を背けてきただけだった」

(祝福二世 22歳 女性)

 私は今まで多くの罪を犯し、真の父母様を不信してきました。神様なんていないと思ってきました。最近まで教会が嫌いで距離を置いてきたので、21修に参加するのは嫌でした。

 そんな私でしたが、21修で学んだ原理が理にかなっていて面白く、8日間の原理講義が終わった日、親の気持ちが初めて理解できました。

 「なぜ家庭自体も大変なのに私の親はみ旨に向かうのだろうか?」

 その理由はこの統一原理に出合えたからなのだと初めて理解できたのです。

 人間がいまだに救われずに苦しんでいる理由、真の父母様がメシヤである理由が全て理解できました。

 私は間違っていました。
 私が信じようとせず、目を背けてきただけだったのだと感じました。

 新しい出発ができることに心より感謝いたします。

▲第4921修生による伝道実践(女性班)

◆「疑問と悩みが見事に解かれていった」

(祝福二世 20歳 男性)

 21修に参加する前の状態は、勢いに任せて歩んでいた中高生期の反動や、2022年以来、家庭連合に対して聞こえてくる報道の影響もあって唯物的思考がかなり強くなり、神の存在にも消極的、否定的になっていた。

 そんな私だったが、21修全体を通して多くの学びを得ることができてうれしかった。 
 特に、真理の面で復興した。原理講義、勝共理論、キリスト教講座、聖書を読む機会も多かった。

 やはり神は唯一であり、創造主であり、神の存在を受け入れられるようになった。今まで自分が疑問に思っていたこと、悩んでいたこと、その大部分が見事に解かれていった。

 この修錬会で神の存在の根拠をつかめなかったら信仰を捨てる方向に向かっていた可能性が高かった。祝福結婚のことも確実に否定していたと思う。

 だが今は、「幸せになるにはこれしかない! たった一人の女性を永遠に愛したい」と心から思えるようになった。

 21修に今参加できて本当に良かった。

▲第4921修生による伝道実践(男性班)

◆「神様との距離感が一気に縮まった」

(祝福二世 28歳 女性)

 安倍元首相の銃撃事件以来、世間の風当たりが強くなり、その度に私は「なぜ二世という肩書を背負って生きていかなければならないのか」と反発する思いさえ持っていた。
 仕事もしていたので21修なんて絶対に参加できないと思っていた。

 ただ、昨年後半から仕事も人間関係も全てがうまくいかなくなり、八方ふさがり状態になり、追い詰められて神様に祈る中、奇跡的に今回の21修に参加することになった。

 21修を通じて、神様との距離感が一気に縮まった。もともと神は空の上から見守ってくれている遠い存在というイメージだった。
 それが21修のスケジュールを通過していくうちに、天の父母様(神様)は私たちの一番近くで、私たちの心の中にいつも一緒にいてくださる存在という感覚になっていった。

 修錬会の後半では天の父母様、真の父母様を思うと自然と涙が流れるようになり、自分でも驚いた。

 よく「教会は自分の家だと思っていつでも帰ってきなさい」と言われるのだが、今回の修錬会を通じてそのとおりだと思った。

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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから

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【動画】ザ・インタビュー 第10回