2025.02.28 12:00
千葉中央修練所だより No.255
「祈り合うことを通じて愛する喜びを実感」
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます!
ようやく春の訪れを感じる穏やかな気候の中、第49期孝情天寶21日修錬会は昨日(2月27日)閉講式を終え、53人(オンライン参加者4人含む)の修錬生が元気に旅立っていきました。
来月3月度の21修(3月5日~27日)は60人ほどの参加者になる予定です。
今号では、千葉21修でも3カ月前からスケジュールに入れるようにした合心祈祷会(2月23日に実施)後の感想文を紹介します。
◆「祈りを通じて人を愛することの幸せを感じました」
祝福二世として生まれ育ちながら、私は早い段階で教会から離れてしまっていました。
この祈祷会を通して教会の姉妹たちに祈られながら、人が私のために祈ってくれることの素晴らしさを知りました。
これまで人のことを祈ったこともなかった私が、涙を流しながら、ただ相手の幸せだけを願って祈ることができました。
祈り、祈られることを通じて、人を愛することの幸せを感じることができました。感謝しています。
ここに来るまでにたくさんの不安や葛藤がありましたが、21修に来て、合心祈祷会にも参加することができて幸せです。
兄弟姉妹の皆さん、そしてスタッフの皆さんの幸せを願います。
◆「21修に参加して良かった」
合心祈祷会で他の人のために祈ることをしてみて、改めて愛というものを実感できたと思います。
オンラインで参加していたらこのような経験もできなかったことを考えると、勇気を振り絞って21修に参加して良かったと思うようになりました。
これまでのどの徹夜精誠より、みんなで思いを分かち合うことができた気がします。
今日、この場で合心祈祷会に参加できたことは、これからの人生でもずっと僕の記憶に残り続けると思いました。そして、神様の愛を感じる瞬間となりました。
この場を設けてくださった皆さんに感謝いたします。
◆「祈祷の本質は情で訴えることなのだと感じた」
これまで自分は祈祷すると、正直途中から「何を言っているんだろう」と自分で戸惑うことも多かった。
しかし今回、合心祈祷カードに何を祈るかを書いて明確にすると、驚くほど言葉がどんどん出てきて、「本気で祈る」「全力で祈る」「心の底から祈る」といったことを体現することができた。
今まで必死に言葉のチョイスに気を使っていたけど、祈祷の本質は情で訴えることなのだと感じた。
また、共通のことを一緒に願うことで、友達を越えて、兄弟として一つになれた気がした。
心情統一こそが兄弟姉妹の愛の形ではないか、そう思える合心祈祷会だった。
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【動画】ザ・インタビュー 第10回