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千葉中央修練所だより No.254

「勝共理論」「統一思想」「キリスト教講座」も学べます

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます!

 大寒波が再び日本列島を覆う中、第49期孝情天寶21日修錬会は16日目(221日)を迎えています。

 昨日までの伝道実践期間を乗り越え、今日は午前中に伝道実践の証し会、午後は阿部公子さん(777双)をお迎えして草創期の証しを聞く予定となっています。

 21修のスケジュールには、日頃現場では学ぶ機会の少ない「勝共理論(渡邊芳雄講師)」「キリスト教講座(石丸志信講師)」「統一思想(木南章良講師)」の講義時間があります。

 それぞれの分野における専門講師による講義なので恩恵深い時間になっています。
 「難しかった」と感じる修錬生もいますが、一方で「原理には相対できなかったが、この講義を聞いて真の父母様の偉大さを確信した」というくらい感銘を受ける修錬生もいます。

 これらの講義だけをオンラインなどで参加することも可能ですので、ご関心のあるかたは千葉中央修練所にお問い合わせください。

 今号では、上記の各講座後の修錬生の感想文を紹介します。

「勝共理論」の感想
◆「唯物論的な考えをしてきた自分を見直すことができた」

(祝福二世 20歳 男性)

 今日まで聞いた21修の講義の中で最も面白かった。
 マルクス思想の核心を何度も強調され、今の日本の共産主義活動の実態や、文化に根付いてしまっている共産主義の問題を知ることができた。

 唯物論や社会主義思想に対する批判と代案を聞きながら、唯物論的な考えをしてきた自分を見直すことができた。

 ここまで具体的に経済、思想、今の日本や世界の実態を教えてくれる人はいなかったので、とても良い学びとなった。

▲渡邊芳雄講師(勝共理論)

「キリスト教講座」の感想
◆「私も頑張ろうと思えた」

(祝福二世 19歳 女性)

 キリスト教講座を一日学びながら、家庭連合はユダヤ教、キリスト教の伝統の土台の上で神のバトンを受け取った者として勝利し、神の前にユダヤ教、キリスト教も勝利した立場に立たせてあげる存在なのだと素直に受け入れられるようになりました。
 「そうなんだ。私も頑張ろう!」と思えました。

 キリスト教の信仰を持っていた石丸講師が家庭連合に来る際に感じた葛藤、養子圏と実子圏の立場の神に対する心の距離の違い、祈祷内容の違い、再臨主に対する畏れなどの話を聞いて、とても勉強になりました。

▲石丸志信講師(キリスト教講座)

「統一思想」の感想
◆「スッキリとした視点で物事を見つめられるようになりました」

(一世 29歳 女性)

 「統一思想は難しい」と聞いていて身構えていたのですが、結論からいえば、とても面白かったです。

 理論的に難しい話も現実問題と重ねながら講師が説明してくださったので、深く考えさせられました。

 一般社会にある思想を含め体系的に話してくださるので、状況が整理され、スッキリとした視点で物事を見つめられるようになりました。

 私は芸術や教育に関心があります。
 統一思想は「芸術論」や「教育論」さらには「倫理論」「価値論」も含めて見事に整理されているところに感動しました。

▲木南章良講師(統一思想)

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