2025.02.14 12:00
千葉中央修練所だより No.253
「今までで一番涙を流した徹夜祈祷会でした」
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます!
第49期孝情天寶21日修錬会は9日目(2月14日)を迎えています。
昨日までで8日間にわたって行われた原理講義が終了し、現在は「真の父母様の生涯路程」を学んでいます。
「21修にはいろいろな信仰基準の修錬生が来ると思いますが、最初から天心苑特別徹夜精誠とか大丈夫ですか?」という質問を受けることがあります。
私はこのような質問に対して、「21修2日目の夜から徹夜祈祷会がスケジュールには入っていますが、修錬生の内外の事情に合わせて無理のない程度に参加しているので大丈夫です。睡眠時間も起床時間を遅らせる対応をしているので、日に日に恩恵が深まっていく貴重な機会になっていると思います」とお答えしています。
今号では、徹夜祈祷会初日(3月7日)の感想文を紹介します!
◆「意外と悪くないかも」
初めて千葉中央修練所での天心苑特別徹夜精誠に参加しました。不思議なくらい楽しかった。
今までは自宅で週に1回、家族で参加していたが、いろいろと理由をつくって途中までの参加がほとんどで、寝てしまうことも多かった。
「毎日徹夜祈祷があるのか…」と思っていたけど、「意外と悪くないかも」と思えた初日の祈祷会だった。
◆「心地よく、うれしく、浄化される感覚になった」
21修に参加した友達から、千葉21修の徹夜祈祷会は本苑と同じくらいの恩恵があると聞いていました。
今までは自宅や所属教会で参加していたので、あまり声も出さずに参加していましたが、ここでは遠慮することなく賛美も祈祷もできました。
徹夜祈祷に参加する前に祈祷学の講義を受けることができたことも感謝です。
自分の中のさまざまな感情があふれ出してきて、心地よく、うれしく、浄化され続けている感覚になりました。
こんな徹夜祈祷会は初めてでした。
◆「原理講義を学ぶ中での徹夜祈祷会」
原理講義をしっかりと学んでいく中での徹夜祈祷会だったので、韓国・清平で参加した徹夜祈祷会とはまた違う感覚で、とても新鮮に感じました。
21修中だからこそ感じられる、今までで一番涙を流した徹夜祈祷会でした。
◆「生まれて初めての体験に驚き」
人生で2回目の徹夜祈祷会でした。
1回目は地元の教会で仕方なく参加しただけでしたが、今回の祈祷会は一生自分の心に残ると思います。
祈りが苦手で教会から離れていた時期もありましたが、そんな時でもずっと問いかけていたことがあります。
「なんで私の人生はこんなに苦しいのですか?」という内容です。
今までその思いを消化できたことがなく、ずっと自分が悪いんだ…と自分を責め続けてきました。
ところが今回徹夜祈祷会で、今まで感じたことのない温かい愛の波動が伝わってきて泣いてしまいました。
ずっと胸にあったモヤモヤが突然スッとなくなり、純粋に真の父母様の愛、両親の愛を感じることができました。生まれて初めての体験に驚きました。
---
※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから
※千葉中央修練所に関する情報はこちらからもご覧いただけます。
【動画】ザ・インタビュー 第10回