2025.02.07 12:00
千葉中央修練所だより No.252
「やるべきことが明確になり、力が湧いてきた」
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます!
第49期孝情天寶21日修錬会は2月5日の開講式をもって、53人(オンライン参加者3人を含む)の修錬生がスタートを切りました。
参加者の約30人が大学生、60代以上のかたも4人参加されていて、最高齢は82歳です。
3月の21修(3月5日から27日の予定)もまだまだ募集中です。世代を問わず、奮ってのご参加をお待ちしています。
今号では、先月の第48期21修生の最終日の感想文を紹介します。
◆「真のお母様の歩みに貢献したい」
み言を学べば学ぶほど、真のお父様がどのような心情で原理を解明されていったのかが分かってきて、同時に神様の心情にも触れることができました。
しかし、真のお母様に対しては、修錬会に来る前までは、真のお父様を慕うのと同じような心情で侍(はべ)ることができませんでした。
だからこそ、今回の修錬会で真のお母様についてたくさん知ることができて良かったです。
特に、文興進(ムン・フンヂン)様が生死の境をさまよわれていた中でも、神様と真のお父様に絶対服従で歩まれた、当時のお母様の心情を考えると涙が出てきました。
また、伝道実践を通して、真のお母様にさらに侍っていきたい気持ちになりました。
これまで私は、「犠牲になりたくない、それを私に押し付けないでほしい」と思っていました。しかし路傍伝道をした時、初めて真のお母様が伝道を願われる意味が理解できました。
通り過ぎていく人たちがまるで死んでいるように見え、どうにかしてこの状況を変えなければならないと感じました。
そのためには「覚悟がないといけない。だから、真のお母様の歩みに少しでも貢献できるよう、まずは自分自身を鍛えなければならない」と思いました。
家に帰ってからも、ここで学んだことをしっかりと生活に取り入れていけるように努力します。
◆「神様が参加の機会を与えてくれた21修」
会社で上司との関係が悪化し、会社を辞めることになり、身も心もズタズタで家にこもり、寝たきりになって気力も全然出てこない状態でした。
心配してくれた教会のかたが「会社を辞めて時間ができたので21修に行ってみたら良いのでは」と誘ってくれ、「神様が時間を与えてくれたのかもしれない」と感じ、修錬会に参加しました。
21修でみ言を学んでいくと、何が天の側で何がサタンの側かが明確になっていきました。
自分の思考、行動、言葉、全てが天の側でなかったので、本意ではない方向へずるずると引きずり込まれていったのだと気が付きました。
この21修でやるべきことが明確になり、力が湧いてきました。
過去を振り返ると成長の実感がなかったり、自分の弱点ばかりに目が行ったりしがちです。しかし修錬会で「本然の自分を慕っていけば、弱点は自然と消えていく」という内容を聞き、「この言葉こそ自分が一番求めていたものだ」と心の底から感じました。
喉の渇きが限界に達した時、わずかな水を飲んで生き返るような感覚になりました。み言の理解が進み、徹夜祈祷会も前向きに参加できるようになりました。
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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから
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【動画】ザ・インタビュー 第10回