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千葉中央修練所だより No.258

「統一原理2日修」にキリスト教の牧師さんが参加

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます!

 3月19日は千葉中央修練所にも雪が降り、寒暖の差の激しい日々が続いています。

 第50期孝情天寶21日修錬会は16日目(321日)、昨日までの伝道実践を乗り越え、ラストスパートに向かっています。

 また、昨日は第2期「神トップガン修錬会」の開講式がここ千葉中央修所で執り行われ、35人の修錬生が331日まで精誠を尽くしているため、久しぶりにスタッフ合わせて120人ほどが集う、にぎわいのある修練所になっています。

 3月12日から13日にかけては「統一原理2日修」(小畑守男講師)が開催され、4人の修練生が参加。キリスト教牧師のかたも1人参加されるという画期的な2日修となりました。

▲統一原理2日修

 この牧師のかたは「社会で不当な扱いをされている家庭連合の人たちを少しでも理解したい」という動機で参加されました。

 今号では、統一原理2日修に参加された牧師のかたの感想文を紹介します。

▲小畑守男講師(統一原理2日修)

◆「たくさんの感動を覚えました」

 この修練会に参加することができて本当に良かったと思います。統一原理を最初から最後まで聞かせていただき、文鮮明(ムン・ソンミョン)先生の聖書解釈はとても興味深いものがありました。

 クリスチャンとして理解してきた今までの聖書解釈では気付くことのできなかった点をいくつも発見することができ、見事につじつまが合っている説明に驚きを感じました。

 たくさんの感動を覚えましたが、いくつか書きたいと思います。
 まずは「良心作用」という内容で、文鮮明先生が語られた「良心宣言」の三つの言葉が印象に残りました。
 「良心は24時間、いつも自分と一緒にいる」ということを忘れずに心に留めて生きていきたいと思いました。

 堕落論では「天使と人間の間に淫行関係があった」という聖書解釈の時に、聖書だけでなく、聖書外典、聖書偽典も参考に紹介され、とても説得力があり、とても良かったと思います。

 復帰原理では、「モーセの三大奇跡」それぞれに意味があったこと、「ヨシュアとカレブの気質」なども学び、とても有益でした。私も「たった一度の神との出会い」や「未来に対する憧れ」を大切にする者でありたいと願います。

 韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁がヨシュア記をよく読んでおられたこと、二世たちを直接指導されたこと、「カレブのような信仰者になれ」と教えてこられたことを知り、とても感動しました。

 最後に「真の父母様の業績」として動画(天国の扉Ⅴ)を視聴し、ご夫妻が人類と世界のためにあらゆる分野で大きな働きをしてこられたことを学ぶことができました。

 これほどの歩み、活動を展開してこられたかたは、ご夫妻の他にはいないと思います。私もこのような大きな働きに参加する者でありたいと願います。

 またこういった機会があれば、修練会に参加させていただきたいと存じます。
 ありがとうございました。

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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから

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【動画】ザ・インタビュー 第10回