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コラム・週刊Blessed Life 351
「宗教を取り戻す」

編集部

 米国では、トランプ政権になって、劇的な変化が次々と起きています。

 その中の一つが、宗教の重視です。

 ホワイトハウスに「信仰オフィス(信仰)」が設立され、その責任者にはトランプ大統領の宗教顧問であるポーラ・ホワイト牧師が任命されました。

 また、2月5日にワシントン市内で開催された国際宗教自由(IRF)サミットではバンス副大統領が演説し、国際的な信教の自由の擁護を訴えました。

 さらに、翌6日には、同市内で開かれた全米祈祷朝食会でトランプ大統領が演説し、宗教の重要性を強調しました。

 少し長いですが、以下にトランプ大統領の演説の一部を紹介します(編集部訳)。

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 私たちは宗教を取り戻さなければなりません。もっと強力に復活させなければなりません。これは長期にわたって抱えてきた、回復させるべき最大の問題の一つです。

 トーマス・ジェファーソン自身が旧議院会館で日曜日の礼拝に出席していたのは、今日私が立っているまさにこの場所です。ですから、私たちがこの崇高な場所に集うことほど素晴らしく、壮麗なことはありません。

 私たちは、米国が神の下にある一つの国であり、将来もそうであることを再認識しました。
 全ての愛国者の魂の奥底にあるのは、神が米国のために特別な計画と輝かしい使命を持っているという確信です。
 そしてその計画は実現に向かっています。間もなく実現するでしょう。一日も早い実現を願っています。それは必ず実現します。

 米国をいまだかつてないほど強く、偉大で卓越した国にします。そのために私たちは今、宗教をより重要なものとしなければなりません。
 宗教を重要なものにすれば、私たちの仕事はずっとやりやすくなるでしょう。

 宗教を持つ人々は再び幸福になるでしょう。宗教がなければ、信念がなければ、人は幸せになることはできないと私は信じています。
 ですから、宗教を復活させましょう。私たちの生活に神を呼び戻しましょう。

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 左傾化する日本社会。
 日本国民もまた、宗教の重要性について、今こそ耳を傾け、深く考えてみるべきではないでしょうか。


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