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コラム・週刊Blessed Life 352
常識革命から良心革命、そして心情革命へ

編集部

 第47代米国大統領となったドナルド・トランプ氏は、就任式で「常識の革命(revolution of common sense)」が始まると宣言し、「常識こそが全てだ」と断言しました。

 何が常識で何が非常識なのか。何が正義で何が不正義なのか。何が善で何が悪なのか。
 トランプ氏は左傾化する世界を反転させようとしているのではないでしょうか。

 その時代、その社会には常に「常識」というものがあって、人々(あるいは世論)はそれに従い、歩調を合わせようとします。

 著名な評論家、山本七平さんは、自著『「空気」の研究』の中で、日本社会を支配しているのは法律や条例ではなく「場の空気」であると述べました。

 現在の日本社会の状況を見渡してみればそのことがよく分かります。
 家庭連合(旧統一教会)に対する「空気」がまさにその典型といえるでしょう。

 実際がどうであれ、真実を確かめようとせず、いったん悪なる存在であると決めつけたなら、あらゆる手を使ってレッテル貼りを行います。
 多くの人々が「家庭連合は悪である」という空気に支配され、常識にとらわれてしまうのです。

 しかし「空気」も「常識」も不変ではありません。それが真実を覆い隠しているものであるなら、変えなければなりませんし、一掃しなければなりませんね。うそは必ず暴かれます。

 「黄金時代の始まり」(真の愛国心と世界平和、と筆者は解釈します)、「宗教を取り戻す」、そして「常識の革命」と、トランプ氏はまさに現代の預言者のようです。
 世界は天の父母なる神を中心とする常識の社会に転換する時を迎えているのです。

 これからの時代は、私たち統一食口が空気(霊的世界)を浄化(蕩減革命)し、良心革命、心情革命の先頭に立って歩む黄金期になるのだと信じます。


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