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(『祝福家庭』99号)
【第2・第3祝福】「家庭完成・主管性完成」

 いつでもどこでも、訓読生活!
 このシリーズでは季刊誌『祝福家庭』に掲載されている三大祝福完成に関するみ言を紹介します。

【第2・第3祝福】
「孝情」に関するみ言(5)

環境と父母から認定を受ける
 真の子女になるためには、父母の前に孝行の道を全うしなければなりません。孝子は、どんな困難な環境も収拾しなければならず、その環境から認定を受け、父母から認定を受けなければなりません。

 神様は、アダムとエバに「万物を主管しなさい」と言われましたが、アダムとエバは、「万物を主管できる」と認定を受けなければなりません。そして、希望の中心として、み旨に責任をもてる子女だという認定を受けなければなりません。父母の心情に一致しなければならないのです。過去と現在、未来に差異があっては孝子と言えません。忠臣と言うこともできません。孝子や忠臣は変質してはいけないのです。孝子や忠臣は、過去を代表し、現在を代表し、未来を代表できなければならず、神様の心情を中心として、時間と空間を超越した立場で認定を受けなければなりません。


(『真の父母経』第5篇・第3章・第3節・4)


乞食のように生活しながら父母に侍る
 家庭で主人が亡くなれば、3年間は侍墓(シミョ/父母の忌服中にその墓のそばに小屋を建てて3年間過ごすこと)をします。山の中で着の身着のまま、人の手も借りずに上食(サンシㇰ/喪家で朝夕霊前に供える食事)をささげ、乞食のように生活しながら父母に侍(はべ)るのです。そうすると、世の中は「孝子」という賞を与えるのです。


(『トゥデイズ・ワールド ジャパン』2012年12月号「文鮮明天地人真の父母聖和40日礼拝」)


最高の基準を超える法度
 韓国の家庭を見れば、朝、父母が起きれば、息子の嫁が行って父母にまず挨拶し、それから布団をたたんでさしあげ、部屋の掃除もしてさしあげ、食事の用意もしてさしあげます。これが韓国の法度(はっと)です。皆さんがこのような歴史時代を蕩減(とうげん)するためには、法の中の法、孝行する法であれば、孝行する法の中でも最高の法度を立てなければならず、国家においても最高の基準を超えられる法度を立てなければなりません。


(天一国経典『天聖経』第11篇・第1章・第3節・11)