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(『祝福家庭』99号)
【第2・第3祝福】「家庭完成・主管性完成」

 いつでもどこでも、訓読生活!
 このシリーズでは季刊誌『祝福家庭』に掲載されている三大祝福完成に関するみ言を紹介します。

【第2・第3祝福】
「孝情」に関するみ言(4)

夫婦で成す真の孝行
 結婚しなければ、真の孝子、孝女になることはできません。真の孝子、孝女には、結婚したのちに初めてなることができるのです。結婚して夫婦となり、その父母の前で、夫の孝行の心に妻の孝行の心をプラスして、父母に侍る孝行の心の基盤を備えてこそ、真の孝道圏を成立させることができるのです。


(天一国経典『天聖経』第3篇・第2章・第4節・14)


孝行するために父母・兄弟同士で一つに
 理想相対を考える前に、まず自分自らが父母の前に孝子にならなければならず、父母が孝子として公認できる愛の関係をもたなければなりません。そのためには、父母と一つにならなければなりません。孝行しようとすれば、兄弟同士でも一つにならなければなりません。家庭において誰もが、本当に模範である、と言うことのできる話が出てこなければならないのです。それが終わったあとに理想相対が始まるのです。


(同 第4篇・第4章・第3節・25)


真の父母を通して学ぶ孝行の道理
 兄弟は、父母が互いに愛し合うのを見習わなければなりません。母の代わりとしての娘であり、父の代わりとしての息子なので、父と母が愛し合う愛の伝統を見習いなさいというのです。しかし今まで、サタン世界にはそのような父母がいなかったので、真の父母を中心として孝行する道理を見習いなさいと教育しなければなりません。


(同 第5篇・第4章・第4節・12)