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(『祝福家庭』99号)
【第2・第3祝福】「家庭完成・主管性完成」

 いつでもどこでも、訓読生活!
 このシリーズでは季刊誌『祝福家庭』に掲載されている三大祝福完成に関するみ言を紹介します。

【第2・第3祝福】
「孝情」に関するみ言(6)

孝行の心が湧き出るように示す手本
 父母が子女に、親孝行しなさいと教えてあげて孝子にするのではありません。自ら親孝行しようという心が湧き出るようにしなければなりません。このようなことは一日でできるものではありません。長い期間を置いて影響を及ぼさなければならないのです。影響を及ぼすというのは、父がするとおりに、子女が従ってくることができるように、生活で子女に手本を示してあげるということです。このようなことを実践する、み旨に対する専門家にならなければなりません。


(天一国経典『天聖経』第5篇・第4章・第3節・4)


神様の代わりに親・兄弟姉妹に孝行する
 神様はあまりにも遠くにいらっしゃるので、本当に神様のために生きていくために、身近な兄弟姉妹を神様の代わりに愛し、お父さん、お母さんを神様の代身として孝行をするのです。そうすれば、その人は、兄弟姉妹の中でも模範になり、家庭の中でも、父母はその人を立ててくれるのです。


(『二世たちの行く道』96頁、1978年10月9日)

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 「【말씀】天一国安着のために」は、今回が最終回です。ご愛読ありがとうございました。