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スマホで立ち読み Vol.32
『母の祈り』12

日本歴史編纂委員会/編

(光言社・刊『母の祈り』〈2024316日第1版発行〉より)

 スマホで立ち読み第32弾、『母の祈り』を毎週水曜日(予定)にお届けします。
 第1章には真のお母様の祈祷が、第2章には祈祷や精誠、天心苑(チョンシムォン)に関する真の父母様のみ言(ことば)が掲載されています。
 お母様と一つになりたいかた、孝情あふれる祈りをささげたいかたは必読です!

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2章 孝情の祈りを捧げる

真の父母様の伝統…祈りと精誠

 精誠をたくさん捧げる人が中心存在になります。天の祝福は、その人を通して現れます。アンテナが高ければ高いほど、世界に向かって遠く広がっていくのです。少しでも高ければ、世界のすべての電波に乗って越えていくのです。この電波に乗って、世界に行くというのです。それと同じです。
 そのため、精誠をたくさん捧げ、より投入して忘れる人にならなければなりません。それが、神様の創造の原則なので、より投入して忘れる人は、永遠の責任者になるというのです。(1997.10.6
 

 信仰生活をするにおいて、三つだけすれば、勝利は決定するようになっています。問題は、どれくらい持ちこたえられるかということです。数十年行くのか、でなければ数年行くのかということは、皆さんの努力と持久力に左右されます。

 第一に、「理念的に制覇しなさい」、第二に、「精誠と忠誠において誰よりも先頭に立ちなさい」、第三に、「善の行いにおいて先頭に立ちなさい」というものです。この三つだけ実践すれば、今後の勝利は既に決定されているのと同じです。
 結果は持ちこたえる力と期間、そして努力によって左右されます。勝利を得るのは、皆さんの努力いかんによって、7年が5年に短縮されることもあり、1年に短縮されることもあり得るのです。(1965.12.26

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 次回は、「深い祈りの境地へ…祈りの姿勢」をお届けします。



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