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なつかしきエデン 39

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「なつかしきエデン」を毎週木曜日配信(予定)でお届けします。
 統一原理の中の「創造原理」で出てくる用語が、イラスト共に分かりやすく学べます!(一部、編集部が加筆・修正)

座間保裕、濱林清美・著

(光言社・刊『小学生のための イラストで学ぶ創造原理用語解説 なつかしきエデン』〈2004年923日初版発行〉より)

第六節 人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界

⑤霊人体

 この名前は、アボニム(文鮮明〈ムン・ソンミョン〉総裁)のみ言を勉強している人しか知りません。一般的には、霊とか霊魂とか言っているだけで、はっきりと分かっていません。そこで霊人体とは何かをはっきりと知っておく必要があります。

 その一、形は肉身とまったく同じ。したがって目も鼻も口も手足もすべて同じ形です。

 その二、霊人体は霊的五官でその存在が分かります。堕落して霊的無知になった人類は、その存在が分からなくなってしまいました。

 その三、霊人体で神様にも通じるし、天使や霊界の世界と通じることができるのです。

 その四、霊人体は永遠に生きることができます。人間が永遠に生きたいという望みがあるのは、永遠に生きることのできる霊人体があるからです。

 その五、霊人体と肉身は主体・対象の関係があって、一体となっています。

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 次回は、「⑥霊人体の構造」をお届けします。