2024.01.03 17:00
スマホで立ち読み Vol.29
『韓鶴子総裁御言選集 1』12
天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合/編
スマホで立ち読み第29弾、『韓鶴子総裁御言選集 1』を毎週水曜日(予定)にお届けします。
日本や日本人食口(シック/家庭連合の教会員)に向けて語られたこれらのみ言は、私たちが真のお母様のご心情と一つになり、より一層み旨を推し進められるように導いてくれます。
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7 神の愛が日本と共にありますように
1984年10月10日
アメリカ・ニューヨーク、イーストガーデン
*イーストガーデンを訪問した日本食口の父母たちに語られたみ言(ことば)
日本を先頭に立てた神様の摂理
私が皆さんに申し上げたいのは、外的な日本ではなく、内的な日本についてです。今、神様の摂理を成していくにおいて、日本を先頭に立てて活動している統一運動の内容を見るとき、日本は神様と近い関係を結んでいるといえます。また、日本が真理と愛に基づいて神様のみ旨と一体となっており、神様の心に最も近い国として、常に愛を受けているといえるのです。これが、日本を外的に世界の中で繁栄させる原因ではないかと思います。
日本の外的な発展は、摂理的な一時代のものです。この時代が過ぎ去れば、またどうなっていくか、誰にも分かりません。これは歴史を見るといつも分かります。
ところが、皆さんが神様の前に感謝しなければならないことは、皆さんの子女たちが神様の前に父母と一つになって働いているという事実です。特に理念に基づいて因縁をつくったことは、いくら時間がたっても、年を経ても、千年万年消えることのない、一つの貴重なたまものとして残されることでしょう。そういう愛のたまものを神様から頂いたということを切に感じてくださるようお願いいたします。
この終末の時代に、犠牲的に生き、全世界と宇宙、そして神様の摂理に貢献したという事実は、永遠に消えることがありません。神様からそのような恩賜を受けているという事実を皆さんがこの場を通して感じる旅行になるとすれば、これ以上の光栄なことはありません。
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次回は、「世界のために祈られるお父様」をお届けします。