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スマホで立ち読み Vol.24
『祝福結婚と原罪の清算』8

太田朝久・著

(光言社・『祝福結婚と原罪の清算』〈2005715日初版発行〉より)

 スマホで立ち読み第24弾、『祝福結婚と原罪の清算』を毎週火曜日(予定)にお届けします。
 ここでは第4章「原罪の清算」を紹介します。

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第四章 原罪の清算

二、血統転換(重生)とは何か

アダムとエバは人類の真の父母となるべきであった

 ところで、20031025日、第44回「真(まこと)の子女の日」に、真のお父様は、天宙父母・天地父母・天地人父母について次のように語られました。

 「神様も、お独りでは、愛の目的をなすことはできません。無形の神様であられるので、実体世界の息子、娘をもって、初めて天国に行くのです。……体がなければなりません。なぜでしょうか? ……神様が無形では、有形世界や実体世界に対して、いくら警告をし、忠告をしても通じません。……通じるためには、実体がなければならないのです。

 神様は、なぜ、創造をなさったのでしょうか? それは、神様の愛の目的をなし、神様の家庭をなすためです。……『天地人父母』にならなければ、家庭が成立しません。それが成立しなかったことにより、それを再び取り戻してくる道が、今までの再創造歴史であったのです」(20031025日)

 この御言(みことば)にあるように、人間始祖アダムとエバが完成して、神と一体となり、「天宙・天地父母」となり、さらには、子女(3人以上)を生んで育て、その子女が家庭的四位基台を築いて、人間始祖アダム・エバが、「天宙・天地・天地人父母」(人類の真の父母)とならなければ、この地上に神の創造理想をなすことはできないのです。

 そのような「天宙・天地・天地人父母」の理想を実現するためには、まず、アダムとエバが成長期間を全うして完成し、神を中心に結婚式を挙げなければなりません。その「アダムとエバの結婚式」は、「神の結婚式」でもあるのです。

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 次回は、「神の結婚式」をお届けします。

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