2023.03.01 17:00
スマホで立ち読み Vol.21
『み言に学ぶ統一原理【前編】』11
スマホで立ち読み第21弾、『み言に学ぶ統一原理【前編】』を毎週水曜日(予定)にお届けします。
本書は文鮮明(ムン・ソンミョン)先生が統一原理について語られた内容を『原理講論』と同じ章構成でまとめたみ言集です。
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総序について
「統一原理」とは①
真理とは、世俗的な真理ではなく、神様の愛のみ言(ことば)をいいます。神様の真理は、ある特定の摂理的な人物を通して啓示として地上に伝えられます。神様の真理は絶対真理です。絶対真理は万能キーのようなもので、この真理を適用すれば、いかなる難問題も解けるようになります。(135-347、1985.12.16)
宇宙はごく小さなものからとても大きなものまで、すべて関係と連関性をもっています。今日、科学が発達したのも、様々な公式と法則を発見し、それによって活動してきたからです。ですから、今日のような文明世界を成し遂げられたのです。
科学文明の世界の実現を早めたのは、法則を中心とする一つの公式でした。公式は全体の分野にどれほど適用できるかによって、認められるか否かが決定します。神様は、必ず公式的な法度を通して摂理されるので、その公式を知らなければなりません。このような公式的な法度を教えるのが統一教会であり、このような公式的な法度が含まれているのが統一教会の原理です。統一教会の原理は、過去から現在まで復帰摂理歴史がどのように続いてきたのかを、明確に教えています。(16-118、1966.1.2)
真理はあらゆる根本問題を解決できる内容を備えなければなりません。それが「統一原理」です。この「統一原理」は文(ムン)総裁が発表しましたが、文先生のものではありません。統一教会のものでもありません。天のものであると同時に、人類が行くべき理想的な内容を展開したものです。(289-269、1998.2.1)
16歳(数え)になった年に、私は北朝鮮の地にいて、その時にとても意義深い一連の霊的な経験をもつようになりました。私が幼いときに体験したこの経験を、言葉で皆さんにすべて表現するのはとても難しいことです。一言で言えば、霊的な世界が突然私の前に広がり、私は自由にその霊的な世界にいる聖者たちと心ゆくまで通信できるようになりました。北朝鮮の地の静かな山中で、私は何度もイエス・キリストと直接対話を交わしました。そのときに啓示された真理の内容が今の「統一原理」の核心です。(120-100、1982.10.5)
「統一原理」の「統一」という言葉の意味は、心と体が一つになり、神様と一つになり、父母様と一つになり、夫と一つになり、息子、娘と一つになり、そして家庭を中心として社会が一つになる、ということです。ですから、「統一原理」の「統一」とは家庭を中心とするものです。(135-193、1985.11.13)
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次回は、「『統一原理』とは②」をお届けします。お楽しみに!