2022.03.21 12:00
青年よ行け、そして世界を救え
21世紀の青年運動への提言(35)
36家庭の朴普熙(パク・ポーヒ)先生(1930~2019)による講演「青年よ行け、そして世界を救え」を毎週月曜日配信(予定)でお届けします。
(光言社・刊『青年よ行け、そして世界を救え』より)
世界平和青年連合(日本)創設大会記念メッセージ
1995年12月14日(木)午後6時
日本都市センターホールで開催
⑤神の愛の法則とは
青年連合会員の皆様。
今度は皆様の番でございます。今こそ日本の青年たちは立ち上がって、本物のPeace corps、平和部隊をつくる時であります。日本は新しい「世界づくり」の先頭に立つべき時であります。そして、アメリカの前轍(ぜんてつ)を踏んではいけないのでございます。
もし皆様が「日本のための日本(Japan for Japan)」を願うならば、それはちっぽけな日本! 尊敬されない日本! 惨めな日本! 必ず衰えいく日本であります。それは神の愛の法則に反するからであります。
反対に、世界のための日本! 神のための日本! JAPAN FOR THE WORLD AND GOD.
それは雄大な日本であり、神の法則にかなった日本であります。それは誇りある日本!
必ず繁栄する日本であります。
今、日本の青年は世界を見るべきであります。世界が皆様の活動の舞台であります。最も重大なことは、神の真の愛の思想を中心とすべきであるということであります。
今、もはや統一運動の若者たちは、160カ国に派遣され、世界のために尽くしております。真の愛に基づいた「新しい世界づくり(New World Movement)」を行っております。これは夢ではありません。世界救済運動が日本の青年の情熱によって進行しているのです。
世界各地で、日本の熱血青年男女の銅像が建つ日が、そう遠くないのでございます。日本が世界の恩人になるのでございます。
人類を愛し、世界を愛し、そしてそれが神のためだという信念をもって、全身全霊を尽くすところに、これからの日本の繁栄が保証されるのでございます。
一時、エコノミック・アニマルと呼ばれた日本ですが、それが「世界の母」と呼ばれる日を、神は待っているのでございます。そのような日本は絶対に滅びません。
皆様。
これは私の「日本の偉大なる青年運動への提言」でございます。これはまさしくこの青年連合が行くべき道でございます。
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次回は、「世界平和青年連合(日本)創設大会~記念メッセージ⑥ 新純潔運動で世界をリードする」をお届けします。