2021.03.24 12:00
スマホで立ち読み Vol.12
自己牧会プログラム 5
スマホで立ち読み第12弾は『自己牧会プログラム』です。
本書は真の父母様のみ言と解説、それに基づいた実践(ワーク)を紹介しています。
ここでは、書籍の内容を一部抜粋してお届けしてまいります。
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第1章 心のしくみ
ワーク紹介
WORK①「本然の自分を感じる」
■WORK①の解説
早速、ワークをしてみましょう。「本然の自分を感じる」ワークです。
お父様もお母様も、「許し、愛し、一つになりなさい、感謝しなさい」とずっとご指導してくださいました。これは私たちのあるべき姿を教えてくださっているのです。「本然の自分」が行くのは、そういう道です。
そのみ言を、ただ読んだり聞いたりするだけでは流れていってしまいます。心で感じて実践すれば、み言を体恤することができます。
そこで、皆さんにはイメージして、まず心で感じてみてほしいのです。
次の内容に沿って想像して、感じてみてください。
●許し、愛し、一つになる、感謝する
すべてを許している自分って、どんな感じがするだろうか?「許せない」という思いに囚われた自分の意識がどんどん薄くなって、すべてを受け入れている自分って、どんな感じがするだろうか? すべての人、すべてのことを許して、受け入れている自分って、どんな感じがするだろうか?
想像することで、大海原のような平安を感じたなら、それを生活の中で実践しなければなりません。そうした上で原罪を清算し、本然の血統に連結してこそ「正午定着」(心と体の統一)、心に影がない状態へと至っていくのです。
「正午定着」した人間になり、人に対して、むやみに批判したり、理由もなく良し悪しを判断したりせず、ありのままの姿を受け入れ、すべてを許す、罪の痕跡のない世界に至らなければなりません。
では、愛するということを感じてみてください。出会う人、一人一人に対して、喜んでもらいたいという気持ちで、喜ぶようなことを言ってあげて、その人が喜んで、感謝してくれている。多くの人に喜んでもらって、感謝されている。そんな自分を感じてみてください。
どんな感じがしますか。平安な心の土台の上に、ワクワクするような心情が、自分の心の中から、湧いてきていませんか。あなたの得意なことで、人の心に花を咲かせていくことができたら、そして多くの人が喜んでくれて、感謝してくれたら、ワクワクするような気持ちを感じませんか。
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書籍ではこの他に二つのWORK①の解説に加え、よくある質問とワーク実践の証し、ワークシートも掲載されています。気になるかたは、ぜひ本書でお確かめください。
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次回は、「第2章 自己中心的な囚われからの解放」をお届けします。