至誠感天 家和万事成 60
父母の願いとは

 今日も「一日の出発のみ言」をお届けします
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※本文中、各文章の末尾にある( )内の数字は、原典『文鮮明先生み言選集』の巻数とそのページ、または、み言を語られた日付を示しています。

(光言社・刊『至誠感天・家和万事成』より)

第二章 家和万事成

第二節 父母の心

(一)父母の心⑥

 父母は、子女たちが自分のために生きてくれるよりも、もっと兄弟同士でために生きてくれることを願うのです。これが本当の父母の願いであることを私たちは知っています。

 ですから、真(まこと)なる兄弟は、自分を中心として自分のために生きろというところにあるのではなく、自ら「ために生きよう」とする兄弟間に、真なる兄弟と愛の兄弟と幸福な兄弟と平和な兄弟が設定されるということを、私たちは否定できません。(77-265、1975.4.14)

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 明日は、「父母を通じて分かる神様の心」をお届けします。


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