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週刊ブレラ 4
現代のホロコースト~知られざる統一教会信者に対する宗教迫害

編集部

 2025年3月25日は、家庭連合と教会員、関係者にとって忘れることのできない一日となりました。

 遺憾の念は拭えませんが、一方で、それで落胆してしまうというよりも、新たな次元での戦いに対する態度をはっきりとさせられたように思います。

 それは筆者の個人的な思いというだけでなく、ネットメディアの声を拾ってみると(大手メディアは相変わらずですが…)、少なからず「空気」の変化を読み取ることができるからです。

 具体的には、家庭連合側が発信・提供してきた情報やデータを引用し、事実に基づく情報発信をし始めているユーチューバーやブロガー、言論人が増えていると感じます。

 また、法律に照らしてどうなのか、国際社会(国際法)から見てどうなのか、宗教の在り方、人権問題の視点からの本質的なコメントも増えています。

 さて、今年の1月31日から、U-ONE TVの番組の一つ、「現代のホロコースト~知られざる統一教会信者に対する宗教迫害」が第1回からYouTubeで順次公開されています。

 ご存じでしょうか。

 同シリーズは、2011年から2014年にかけて制作されたものです。
 10年以上も前の作品になりますが、その内容の持つインパクトは少しも変わっていません。

 これはご覧になって判断していただくしかないのですが、その資料性の高さ、情報の価値は少しも失われていないのです。これが、「真実」というものだからなのでしょう。

 「統一教会(家庭連合)信者に対する宗教迫害」は、まさに知る人ぞ知る、しかし一般的にはほとんど知られてこなかった戦後最大級といわれる深刻な人権侵害の真実です。

 現在、日本のUPFの事務総長として活躍する魚谷俊輔氏がナビゲーターを務め、その事実と実態を淡々と丁寧に伝えています。

第1回のサムネ画像

 分かりやすくまとめられた同シリーズの内容は資料としても一級です。ですから、メディア関係者、社会派のユーチューバーやブロガーの皆さんにぜひご視聴いただきたい番組です。そして見ていただくだけでなく、この内容を「統一教会(家庭連合)信者に対する宗教迫害」に関する研究・考察の一助とし、重要な参考文献の一つとして捉え、大いに活用していただきたいのです。

▲第11回のサムネ画像

 今回の裁判の結果をきっかけに、一人でも多くのかたに信教の自由に対する問題意識を持っていただきたいと願っています。

 「現代のホロコースト」とも称される「統一教会(家庭連合)信者に対する宗教迫害」。そしてその被害者の一部が“背教者”となり、家庭連合を訴える民事裁判の原告につくり上げられてきた事実とその背景を知っていただきたいと思います。

▲第14回のサムネ画像

 2022年7月8日の安倍晋三元首相暗殺事件をきっかけに、にわかに国家的イシューとなった「旧統一教会問題」。その本質は何なのか。

 安倍元首相死去から3年を迎えようとする今、私たちの闘いは新たな段階を迎えています。

現代のホロコースト~知られざる統一教会信者に対する宗教迫害
第1回 拉致監禁・強制改宗の実態(1)


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