2025.03.24 17:00
週刊ブレラ 3
クイズで「頭」の健康と活性化を
編集部
突然ですが、「クイズ」はお好きですか?
Blessed Life(ブレラ)にもいくつかクイズのコーナーがあります。ご存じでしょうか。
「韓国語クイズ」「統一原理クイズ」「世界家庭クイズ」は好評ですし、7周年記念企画で連載中の「ぽんまる&はなサプライズストーリー」でも毎回クイズを出題しています。
ぜひ挑戦してみてください。
「クイズ(quiz)」は英語ですが、「一方が質問を出し、他方がそれに答えるという形式の遊び。なぞ。あてごと」(万国新語大辞典〈1935〉)という意味で一般的に使われている言葉です。
クイズという言葉は、ダブリン(アイルランドの首都)の劇場支配人のデイリーという人物が1971年に作った造語で、18世紀の終わりごろから流行語となったといわれています。
一方で、「クイズ(quiz)」という言葉の由来はラテン語の「quis」にあるという説もあります。quisには「何」という意味があるそうです。
諸説あり、といったところでしょうか。
類語に「なぞなぞ」「謎解き」がありますが、その歴史は古く、紀元前3000年ごろの古代文明の時代にはすでにあったようですね。
ギリシャ神話で怪物スフィンクスが通りかかる人々に問いかけていたという「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の生き物は何?」というなぞなぞが、世界最古の「クイズ」なんだとか。
日本での起源は明らかではありませんが、平安時代中期の『拾遺(しゅうい)和歌集』や『清少納言(せいしょうなごん)日記』などの中に謎解きの和歌や記事があるそうですし、鎌倉時代の『徒然草(つれづれぐさ)』の中には宮廷の人々が「なになにとかけて、なにと解く」という「謎々遊び」に熱中しているさまが記されているといいます。(参照:日本大百科全書 ニッポニカ)
クイズは遊び感覚のある楽しいものですが、楽しいだけではありません。クイズは頭の体操ともいい、さまざまな健康面での効用もあるといわれています。
AIに聞いてみると、「クイズには、脳機能の活性化や認知症の予防、学習効果、モチベーションの向上など、さまざまな効用がある」と出てきました。
隙間時間を使って、ブレラのクイズコーナーを脳機能の活性化や認知症予防に生かしてみてはいかがでしょうか。
「韓国語クイズ」なら韓国語学習、「統一原理クイズ」なら原理学習へのモチベーションの向上や学習効果を上げるのに役立つこと間違いなしと、編集部も自信を持ってお勧めいたします。
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