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神様に愛された日 7

 『神様に愛された日』を毎週土曜日配信(予定)でお届けします。
 「私が出会った神様の真の愛」をテーマに家庭連合の教会員による応募作品から選ばれた証し(テスティモニー)をまとめた作品集。心が温かくなる証しの数々をBlessed Lifeでもお読みいただけます。(一部、編集部が加筆・修正)

(光言社・刊『神様に愛された日-48のテスティモニー』〈2010219日第2刷発行〉より)

第一章◆子女の愛

【幸せの記録6】

 「さな(沙菜)」というなまえは、おかあさんが、アボニム(※1)となの花ばたけでいっしょにわらってるゆめをみたから、つけられた。

 はるになると、きいろのなの花をみつけて、「さなのはなだよ」とおとうさんとおかあさんは、はなしてくれた。

 だいすきなおかあさんが天国に行ってから、この一ねんかんは、おとうさんとまいにち、おかあさんがすきだったゆりのはなをかざってきた。とてもあまいにおいがして、やさしいきもちになる。

 おかあさんを見送ったチョンピョン(※2)は、ゆきやこおりがとけて、天国のようにつつじがいっぱいさいていた。

 つつじをみていると、とてもキレイで、あかやピンクがひかっていて、おかあさんがとなりにいるようなきがした。

 うれしいときでも、かなしいときでも、花はいつでもわたしといっしょにいてくれる。

 なの花も、ゆりも、つつじも、かみさまがつくってくれた。おかあさんもかみさまも、いつでもわたしといっしょにいてくれる。

(女性 小2


アボニム:韓国語で「お父様」の意。ここでは文鮮明(ムン・ソンミョン)先生のことを指します。

チョンピョン(清平):韓国の清平という地域にある「HJ天宙天寶修錬苑」のこと。

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 次回は、「雪だるまのぬいぐるみ」をお届けします。


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