(『祝福家庭』98号)
【第2・第3祝福】「家庭完成・主管性完成」

 いつでもどこでも、訓読生活!
 このシリーズでは季刊誌『祝福家庭』に掲載されている三大祝福完成に関するみ言を紹介します。

【第2・第3祝福】
「天の父母様」に関するみ言(2)

《真のお父様のみ言》

母のいない宗教を信じてきた恥ずべき歴史
 今に至るまで、数多くの宗教がありますが、父なる神様を信じる宗教にはなりましたが、母のいない宗教を信じてきたという恥ずべき、恥ずかしさをこの時間に爆発させ、その歴史的な、あってはならないその悲運の痕跡を取り消すために…私の歩む道は、平和な道ではありませんでした。…

 母(なる神)がいません。父なる神様は知っていますが、母のいない父を自分の神様だといって争い、奪い合う戦いをするこの教団どもの愚かさと国の権威の喪失を、誰が是正してあげるのですか。


(2012年716日、韓国・清心平和ワールドセンター)


天の父母について明らかにするときが来る
 皆さんは父母の能力を知らなければなりません。兄弟たちを知る前に父母を知らなければなりません。…この世の中の人々は天の父母に対することを、よく知らずにいます。遠からず、これに対することを明らかにすべきときが来るでしょう。


(『文鮮明先生御言選集』第16巻198199頁


母なる神がいなければならない
 神様が父ならば母なる神がいなければなりません。…天の父母と言うときは必ずおふたりなので、統一教会では、二性性相の中和的主体であると同時に、格としては男性格としておられると言います。ですので、正から分かれて、男性、女性を分けておいたというのです。


(同 第388巻155頁