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スマホで立ち読み Vol.32
『母の祈り』15

日本歴史編纂委員会/編

(光言社・刊『母の祈り』〈2024316日第1版発行〉より)

 スマホで立ち読み第32弾、『母の祈り』を毎週水曜日(予定)にお届けします。
 第1章には真のお母様の祈祷が、第2章には祈祷や精誠、天心苑(チョンシムォン)に関する真の父母様のみ言(ことば)が掲載されています。
 お母様と一つになりたいかた、孝情あふれる祈りをささげたいかたは必読です!

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2章 孝情の祈りを捧げる

深い祈りの境地へ…祈りの姿勢

 先生は、祈りが最も威力のあるものと信じています。不可能を可能にすることができるからです。
 統一教会(家庭連合)では祈りを強調しますが、他の特別な方法で祈るのではありません。しかし、その内容は異なるのです。
 「自分自身のために祈ってはいけない」というのが先生の教えです。自らの使命のために、そして他の人のために、また自分の祈りが慰労の言葉として神様に伝えられるようにしなさい、と教えています。(1977.2.3

 祈るときには、涙を流しながら祈り、汗を流しながら祈らなければなりません。「何かがぶつかっても、私を突き抜けるのであって、私は倒れない」、このような信念をもって祈りを捧げなければなりません。
 迫害があり、反対が起こっても、祈りを成就してくれるための、神様の時が近づいたことを知らなければなりません。統一教会(家庭連合)を信じていくとともに、だんだんと大変になれば大変になるほど、時が近づいたことを知らなければなりません。(1981.3.29

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 「スマホで立ち読み」での連載は、今回が最終回となります。ご愛読ありがとうございました。続きは、ぜひ書籍でご覧ください。



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