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43とも倶楽部
155回 褒め合うのが当たり前に

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』10月9日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「偏向メディアと闘う“ピノキオ”」
 今見て、ためになる韓国ドラマがある。「ピノキオ」(2014年韓国SBS制作)。言葉を話す木の人形ピノキオは、噓をつくと鼻が長くなり、最後に真実を語る人間となる。ドラマのピノキオは…。

43とも参加者の感想】

 43とも倶楽部を体験した、東京都清瀬市在住のかたの感想です。

〇地域の仲間が集まって43ともをしました。その後、手芸、ポーチづくりのサークルも行い、より交流が深まりました。

久しぶりの43ともに参加し、いろんな意見が聞けて良かったです。

回を重ねていくことによって、相手の感想に耳を傾け、「素晴らしい」と褒め合うことが当たり前のようになってきています。

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