2022.07.07 17:00
43とも倶楽部
第137回「夫婦関係が良くなっています」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。
【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』6月12日号10面「いのちの言葉」浅川勇男
「功徳天と黒闇天は仲良し姉妹」
幸福とは、どういう人の下に訪れるものなのかを、考えさせられる仏教説話がある。ある家へ、気品に満ちた美人が訪ねてきた。家人は感動して「あなた様は、どなたですか」と尋ねると、「私は功徳天です」…。
【43とも参加者の感想】
天馬家庭教会では積極的に43ともを行っています。
家庭を持って間もない夫婦も、43ともを通してコミュニケーションが円滑になっています。
○妻はいつも「家事はしなくてもいいよ」と言いますが、本心では「やってほしいなあ」と思っていると思い、率先してやるようにしました。
食器洗いが片付いているのが功徳天、片付いていないのが黒闇天と例えると、それを奇麗にすることで幸運やチャンスが訪れ、夫婦円満になると思いました。
○夫の感想を聞いて私は感動し、改めて43ともをやることで、夫婦関係が以前より良くなっているのを感じました。
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