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スマホで立ち読み Vol.12
自己牧会プログラム 1

編集・世界平和統一家庭連合「自己牧会プログラム」編集委員会
(光言社・『自己牧会プログラム─「囚われの自分」からの解放を目指して』より)

 スマホで立ち読み第12弾は『自己牧会プログラム』です。
 本書は真の父母様のみ言と解説、それに基づいた実践(ワーク)を紹介しています。
 ここでは、書籍の内容を一部抜粋してお届けしてまいります。

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推薦のことば
天一国時代の伝道に向かって

世界平和統一家庭連合 副会長 堀 正一(当時)

 私は祝福二世として信仰の道を歩みながら成長するにつれて、教会の中にも、世間一般と同じような人間関係での葛藤が少なからずあることが気になっていました。

 真理を知ることで、人は人格を完成し、理想家庭を築ける……はずなのですが、どうも、そう簡単にはいかないようです。

 誰もがいつかは越えなければならない復帰路程に特有の「カイン・アベル問題」、そしてその「壁」をどう乗り越えるのでしょうか。家庭連合の時代が開けた今、神氏族メシヤとして進む第一歩のためには……?

 天一国経典『天聖経』第八篇「信仰生活と修練」、第九篇「家庭教会と氏族メシヤ」には、《第一伝道(自己牧会)、第二伝道(家庭と教会の復興)、第三伝道(いわゆる伝道と氏族メシヤ)》の流れが示されているといえます。
 第三伝道の実りを得るためには、第一・第二の伝道勝利が必要だというのです。
 これを実現したいと考えました。そこで私は、南東京教区長時代にひとつの決断をしました。この「自己牧会プログラム」を教区として推奨することにしたのです。短い期間にもかかわらず、祝福家庭に劇的な変化が生まれました。

 伝道の歩みも変わりました。今では、夫婦に、親子に、兄弟に、本性の愛が芽吹く喜びを実感した食口たちが前線に立ち、喜びを伝えようとしているのです。

 このたび皆様に、この新しくて本質的な信仰の文化を紹介できることを、無上の喜びに感じます。学び始めればお分かりいただけると思いますが、これは単なる手段や方法論だけではなく、み言を信じ体恤するための「次のライフ・ステージに移行する営み」であると申し上げておきましょう。

 天一国を我が内で実感し、その喜びを伝える伝道の時代が来ているのだと思います。皆様もワークを通じて、その幸福を体験できるよう、切に願います。

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 次回は、「はじめに」をお届けします。



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

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