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2018年10月05日

『ムーンワールド』10月号 読みどころ紹介①
神の子教育メソッド「動機を正される保育」

 

 

○自分の動機を正すと、子供たちが落ち着く

★いつもは、「早く寝てくれればいいな」と思いながら、上手くいかないとイライラすることもあり、そうなればなるほど子供が動き回り、なかなか寝かしつけることができませんでした。それで、心の中で祈りました。「Fちゃん、きょうお家で嫌なことがあったようだけど、光の子園に来て神様のお話をたくさん聞いたから、神様に導かれますよ。先生たちも一生懸命Fちゃんの神性を引き出せるように頑張るからね」と。すると、普段は30分程かかってようやく寝るのが、なんと、2分で寝てくれました。

★Tちゃんは、入園当初からよく動き回り、激しく抵抗しました。体ごとぶつかってくることもあり、体力勝負でした。「もう、早く寝てよ! 私の体がもたない!」と、思いました。それで、先輩の保育士に相談すると「Tちゃんに、『お昼寝すると、お兄ちゃんお姉ちゃんみたいに大きくなるよ』と言ってみたら?」と、アドバイスしてくれました。そこで我に返って、動機を正して、「小学生になったらお姉ちゃんみたいに可愛いランドセルを背負うんだよ。大きくなると楽しいことがたくさんあるんだよ。楽しみだね、Tちゃん!」とささやきながら背中をトントンすると、5分もしないで寝てくれました。それからは、一人一人の子供の様子を先輩の保育士と共有しながら、自分の動機を正して臨むようにすると、皆、落ち着いて寝てくれるようになりました。

★園バスでの出来事です。園バスでの私のお祈りが、「神様、事故がないようにお守りください」と、通り一遍の言葉の繰り返しで、仕事的になっていました。それには、園児たちも関心をもってくれなくなり、「アーヂュ」の声もだんだんと聞こえなくなりました。これでは、きっと神様も関心をもってくださらないだろうなと思い、動機を入れ替えて、見たままをお祈りするようにしました。「天の父母様、今日の火星号(園バス)はざわざわしています。このままだとけがをするかもしれません。Eくんは後ろを向いてお友だちと話しています。神様、どうかEくんが前を向いてお祈りできますようにお導きください…」Eくんのために、見たままをお祈りすると、車内がシーンとなり、最後に「アーヂュ!」と、大声でみんなが言ってくれました。私がオーナーシップをもって「園児たちのために」という動機で、正直に神様の前に立つと、結果は神様が主管してくださることを実感しました。

 

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