2025.03.22 17:00
【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』101号(2021年夏季号)
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 2
食事胎教
おいしい食事は妊婦に幸福感を与え、バランスのとれた食事は妊婦と胎児の健康を増進させます。胎児と言葉を交わしながら、明るい気持ちで食事をすれば、消化を助け、胎児の情緒にも良い影響を与えます。
食事をするときは、天の父母様(神様)が創造された空と風、日の光、水、土と空気が育てた大自然の味を、舌と心で味わってみてください。
新鮮で栄養が豊富な旬のものをまんべんなく食べ、添加物が入っている冷凍食品やインスタント食品はできるだけ避けたほうがよいでしょう。
消化機能が低下した状態で、過食をしないように注意して、塩分やカロリーは摂りすぎないように気をつけましょう。胎児の血肉となり脳の発達に役立つタンパク質(肉、魚、卵、豆腐)や豆、ナッツ類(クルミや松の実)は多く摂取するとよいでしょう。
・妊娠初期
つわりがひどい場合、食べたいと思うものを食べることをおすすめします。
玄米、雑穀、麦パン、豆腐、卵、ピーマン、ナッツ類は、つわりを緩和させる効果があります。
空腹時はつわりがひどくなるため、目覚めてすぐ食べられるものを用意しておきましょう。
暑い時期は、特に水分を多く摂取しましょう。また、ビタミンやミネラルを摂るために酸味のある果物やスイカを食べるとよいでしょう。
・妊娠中期
胎児の成長のために、良質のタンパク質とカルシウム(牛乳、チーズ、煮干し、ヨーグルト)を摂取することが大切です。
20週以降は貧血や妊娠高血圧症候群(「むくみ」「高血圧」「たんぱく尿」などの症状が出る)になりやすいため、鉄分(レバー、魚介類、卵、豆類、緑黄色野菜、海藻類)や亜鉛(赤肉、ワカメ、海苔、昆布、カキ、玄米)をまんべんなく摂りましょう。
胎児の髪と皮膚の成長を助けてくれるヨウ素が豊富な海藻類、魚介類を摂取するとよいでしょう。
肌荒れを防ぐためには、新鮮な果物がおすすめです。
・妊娠後期
子宮底長が長くなり、消化機能が低下するため、少量を何回かに分けて食べましょう。
妊婦の精神的安定のために、ビタミンB群(ニンジンやメロン)を十分に摂取します。
また、胎児の成長促進のために、タンパク質やミネラル(緑黄色野菜、豆、赤肉、魚、玄米、牛乳、海藻類)をまんべんなく摂取します。特に豆類は胎児の循環器や知能の発達と記憶力に役立ちます。
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このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。
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