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神様に愛された日 17

 『神様に愛された日』を毎週土曜日配信(予定)でお届けします。
 「私が出会った神様の真の愛」をテーマに家庭連合の教会員による応募作品から選ばれた証し(テスティモニー)をまとめた作品集。心が温かくなる証しの数々をBlessed Lifeでもお読みいただけます。(一部、編集部が加筆・修正)

(光言社・刊『神様に愛された日-48のテスティモニー』〈2010219日第2刷発行〉より)

第二章◆兄弟姉妹の愛

【幸せの記録16】
一人でもいないと

 ぼくは六人きょうだいの長男です。ぼくがゲームをしていると、小さい弟たちがじゃまをしにきて、いやだなと思うこともあるけど、きょうだいの一人でもいないとさみしくなります。

 この前、妹が一人うまれないで、5か月おなかにいて、死んでしまいました。その時、なぜ死んだのか、ふしぎに思いました。

 地上天国(※1)をつくるのは一人でも多いほうがいいのに、ぼくみたいに生きていけないで、死んでしまった妹のことを思うと、悲しいと思いました。

 人はなぜ死ぬのだろう、れいかい(※2)でも大切な仕事をするのだろうか。ぼくにはまだわからないけど、神様にも考えがあるのだと思いました。

 家族八人がそろうと、ぼくは家族っていいなと思います。

 みんなで助け合ってこれからも過ごすことが大切だと思いました。

(男性 小5


1 地上天国:統一教会(現:家庭連合)は、地上天国と天上天国の実現を目指しています。天国は、神様を親として侍(はべ)り、互いに愛し合い、ために生き合う平和な世界です。

2 れいかい(霊界):人間は地上生活を終えると霊界に行き、そこで永生します。地上生活は、永遠の世界に行くための訓練の場です。

 地上で愛する訓練をして人格を完成し、幸せな家庭を築いた人が、霊界で天国に入ります。霊界に行った人は霊人となり、地上にいる子孫や家族を見守りながら生活しており、地上人が切実に求めれば、その霊人と交流することができます。

 統一教会には実際に、霊人と交流しながら生活している家族もたくさんあります。

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 次回は、「親の代わりに」をお届けします。


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