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統一運動情報
「私と共に責任を果たす祝福家庭に」

 2月2日、韓国の清心平和ワールドセンターで「天苑宮勝利入宮世界連合礼拝および天一国讃美フェスティバル」が開催されました。
 第一報をお届けします。詳細は214日号の『中和新聞』で掲載する予定です。

 「天苑宮勝利入宮世界連合礼拝および天一国讃美フェスティバル」は「天地人真の父母様聖誕 天一国基元節12周年記念週間」行事の一環として行われたもので、22日、韓国・清平の清心平和ワールドセンターには家庭連合の指導者、祝福家庭ら約12000人が集いました。
 同集会はインターネットを通じた生中継で全世界に放映されました。

▲会場に集った参加者

 第1部の世界連合礼拝では、宋龍天(ソン・ヨンチョン)世界宣教本部長が特別報告を行いました。
 宋龍天本部長は今後、報告祈祷の締めくくりを、「ホーリーマザー・ハン(Holy Mother Han)に侍(はべ)る祝福家庭○○○○の名によって、感謝の祈祷をいたします。アーヂュ」とする新たな指針を発表しました。

 その後ステージに入場された韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁がメッセージを語られました。(文末にメッセージの抜粋を掲載)

 世界連合礼拝はその後、「天一国青年特使任官式」「神トップガン2期出征式」「神韓国青年決意式」などが続き、堀正一・神アジア太平洋大陸会長がリードする億万歳三唱で終了しました。

 第2部の「天一国讃美フェスティバル」では、世界各地から代表として出場した聖歌隊やバンドのチームがパフォーマンスを披露、大賞には神南米の「Luz Alma Vida」、金賞には神アフリカの「鮮鶴合唱団ベナン」、銀賞には神米国の「Peace Starts with Me USA Choir」が輝き、表彰されました。

 フィナーレでは文信出(ムン・シンチュル)様と文信興(ムン・シンフン)様が登壇。文信出様が作詞作曲した『帝王蝶(オオカバマダラ)』を会場全体で歌い、フェスティバルは幕を閉じました。

▲文信出様(左)と文信興様

 以下に韓鶴子総裁のメッセージを抜粋して紹介します。(文責:編集部)

▲韓鶴子総裁

私と共に責任を果たす祝福家庭に
 天の父母様(神様)の夢、人類の願いは地上で地上天国生活をしようとされたことです。それ故、全ての祝福家庭、天寶家庭はその位置にとどまっていてはいけません。責任を負わなければなりません。

 独り娘・真のお母様一人では駄目です。皆さんが私と共に天の父母様に侍ることができる環境圏を大きく、高く、広く、つくっていく祝福家庭となることを願います。

 宋龍天本部長が言ったように、皆さんの祈りと精誠には「ホーリーマザー・ハン(Holy Mother Han)に侍る祝福家庭○○○○の名によって、感謝の祈祷をいたします」という伝統が立てられなければなりません。

 世界の万民が、「ホーリーマザー・ハン」に侍ることができる環境を探すに当たり、一世、二世、三世を問わず、「ピュアウォーター」たちが責任を果たさなければなりません。

 その道だけが、戦争と葛藤のない平和な、天の父母様に侍った人類一家族、平和の世界が成されるのです。その日に向かって「ホーリーマザー・ハン」と一つになった皆さんが天の福を受けることを祝願します。