『祝福家庭』115号(2024年冬季号)推し記事1
家庭教育通信「天より与えられる『恩赦』の恩恵」

 2025年4月13日に、「天苑宮・天一聖殿入宮式」が予定されています。その喜ばしい一日を前に、全教会員を対象に「特別恩赦」が行われることになりました。
 今号の家庭教育通信では、その特別恩赦の意義や恩恵について、教育局の松山平男副局長に解説していただきました。

 松山副局長は、「この恩赦における最も核心的な内容は、血統問題の解決」とし、次の真の父母様のみ言を紹介しています。

 愛する祝福家庭の皆様!
 皆様はこれから、神様から受けた純粋な真の血統を、どのように保全するかということが問題です。汚染されていないエデンの園でも堕落があったのに、この邪悪で汚れた罪悪世界で純粋な血統を保全するということは、決して容易なことではないでしょう。罪悪世界に根をおいて生まれた一世の父母は苦労したとしても、祝福を受けて生まれた二世からの子女たちには、汚染されることのない、清くて純粋な環境をつくってあげなければならないのが皆様の責任です。(『平和神經』316317 ページ)

 そして、「血統の問題から解き放たれることは、最高の解放であり、釈放であり、人生で最高の恩恵」と強調。
 そのうえで松山副局長は、そのような「喜びの日を迎えるために最も苦労されたのは、他でもない、真の父母様です」と述べて、「多くの子女が取り戻され、生まれ変わる。それこそが天の父母様に対する最大の親孝行であり、天苑宮・天一聖殿入宮という歴史的な喜びの日の最高の贈り物となるでしょう」と訴えています。

▲天寶聖酒式を通した恩赦が同時に行われた「2023天地人真の父母孝情天宙祝福祝祭」

 天苑宮・天一聖殿入宮式を、再出発の希望とともに迎えるために、全教会員に読んでいただきたい内容です。


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