2024.12.12 12:00
統一運動情報
サンクスギビング・デーを記念し特別午餐会開催
11月23日、韓国・天正宮博物館で「天地人真の父母様招請 収穫感謝祭特別午餐会」が開催されました。
第一報をお届けします。詳細は12月13日号の『中和新聞』で掲載する予定です。
■韓鶴子総裁が午餐会で参加者を激励
米国の「サンクスギビング・デー」(収穫感謝祭)に当たる11月23日、韓国の天正宮博物館に韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を迎えて「天地人真の父母様招請 収穫感謝祭特別午餐会」が行われました。
同午餐会には真のご家庭、摂理機関長、韓国の天一国指導者ら約90人が集いました。
韓鶴子総裁はこの日、「これまで多くの困難がありましたが、天が共にある家庭連合であると誇らしく思い、摂理の真実を明かし、キリスト教圏を復帰して国家の復帰を果たしましょう」と参加者を激励しました。
韓鶴子総裁のメッセージの後は、文薫淑(ムン・フンスク)孝情韓国文化財団理事長が先導し、天苑宮・天一聖殿入宮勝利を誓う「勝利提議」が行われ、午餐の場となりました。
韓鶴子総裁のメッセージを抜粋して紹介します。(文責:編集部)
今日はキリスト教圏復帰のために、収穫感謝祭を記念します。
(清教徒らが)ヨーロッパから米国へ、メイフラワー号に乗って上陸し、彼らが1年の間に収穫した実りを前に置き、天の前に感謝する「収穫感謝祭」が始まったでしょう?
まず教会を建て、学校を建て、その後に自分たちが暮らす家を建てた彼らの精誠を天が見て喜ばれました。
400年の歳月、民主主義の代表国家として祝福された米国が共産化される危機に直面する中で、真の父母は米国を40年以上の間、目覚めさせ、守り、正しい道を行くことができる国となることを願ってきました。
今まで多くの困難がありましたが、天が共にある家庭連合であると誇らしく思い、今や摂理の真実を明らかにしてキリスト教圏を復帰し、国家の復帰を果たしましょう。