愛美書店ブログ
  • 祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣

2016年06月24日

『祝福結婚の恵みと夫婦円満の秘訣』の紹介 その1

結婚の目的

 神様の夢は、愛の理想を実現することでした。しかし、愛の理想は、神様お独りで成すことはできません。愛や幸福、喜びは、独りで成されるのではありません。必ず相対圏がなければならないのです。

 たとえ神様が絶対者であっても、独りでは幸福になることはできません。神様も、幸福を得るためには、必ず授け受けする相対が必要なのです。愛は神様も独りで成すことができません。愛は必ず相対的基盤を通じて成されるのです。

 神様は、二性性相としていらっしゃるお方です。その神様に似せて実体対象として造られたのが人間であり、男性と女性に造られました。

 神様から分立された二性性相が、愛で合わさって一つになり、神様に似ていくのです。男性と女性は、互いに半分でしかありません。ですから、女性は男性の世界を、男性は女性の世界を占領しなければなりません。そのようにすることによって完成するのです。

 人間にとって貴いものとは何でしょうか。息子、娘であり、兄弟であり、夫婦であり、父母でしょう。人は子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛と、人生において四大心情圏、四大愛を体恤していきます。愛の関係を持たなければ、愛の人格者になることはできません。人間として完成できないのです。ですから、結婚しなければならず、息子、娘を生まなければなりません。神様が善の息子、娘を創造されたので、人間も善の息子、娘をたくさん生んで、育てなければなりません。


 

 男性と女性は、愛のために結婚します。なぜ愛のために結婚しなければならないのでしょうか。神様に会うためです。神様を占領し、神様と共に創造理想を完成するのです。

 結婚は神様のためにするのです。言い換えれば、神様の創造理想を完成するためです。神様の創造理想は、自分を中心として完成されるのではありません。神様を主体として、神様と心情的に一体にならなければなりません。

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